| 職名 | 講師 |
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| 専門分野 | ピアノ演奏 |
| 経歴 | 第20回毎日学生音楽コンクール入賞。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ科卒業。1985~1986年独アーヘン、米ボストンにて研鑽を積む。 これまでに、名古屋、東京を中心に各地でリサイタル、外来演奏家との共演や文化庁芸術祭主催公演、名古屋市制100周年記念演奏会等にソリストとして名古屋フィルとも数多く共演。 朝日新聞社主催のモーツアルト協奏曲全曲演奏会ではトップ・ソリストを務める。徳川美術館主催リサイタルに数多く出演。名古屋青少年オーケストラ、愛知県医師会オーケストラ、海部交響楽団、定期演奏会に共演。愛知県芸術劇場こけらおとし、大ホール・オープニングコンサート「愛知の音楽家」に出演。PTNAコンペティション、YPFフェスティバル、ハンガリー・エルケル音楽学校デュオ・ピアノ・コンクールなど各審査員。1994~2004年、ニューヨークに本部を置くパリセーズ音楽芸術協会日本副代表。1995年以来、ブダペスト・国立リスト音楽院4年制大学部門代表。同サマーセミナー代表(1998~2005年)。ブタペスト・国立リスト音楽院で主催・開催されるリスト・バルトーク国際ピアノコンクール審査員(第2回・第3回・第4回) 1995年ハンガリー・ブダペストのバルトーク記念館主催「バルトーク没50年記念演奏会」に日本人初のピアニストとして招碑を受け、優秀アーティスト賞を受賞。リスト音楽院4年制大学部門代表として、校長(現・顧問)Prof.ボト・レヘル氏とのPiano Duoはローマ春、夏の音楽祭をはじめヨーロッパ、米の大学からゲスト・アーティストとして度々招聘を受ける。「『ふじもとまみと素敵な仲間たち』コンサート・シリーズ」「ヨナの翼・チャリティー・リサイタル・シリーズ」主宰。CDを4枚リリース。 |
| 研究テーマ | 音の世界、芸術的空間においての、自己探求、展開。20世紀最大のピアニスト達の演奏への解釈とアプローチ。 |
| 趣味 | 語学、文学、美術、オペラ、世界旅行 |
| メッセージ | 今を生きる人として最も大切な事、そして人々の理想や考え方を音楽の世界を通じて知る事、そして自分なりにそれを展開する事を希望し、心がけていたいと思います。 |
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