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教員紹介

渡部 純子

7渡部純子先生

職名 講師
専門分野 オペラ(特にイタリアオペラ、モーツァルト)
経歴

国立音楽大学声楽科卒業

ニューヨーク・マンハッタン音楽院大学院修了、同院よりディプロマ取得

名古屋二期会会員

学位、業績等

東京二期会、新国立劇場オペラ研修所などで研鑽を積み2001年より渡米。在米中、マンハッタン音楽院、ディカーポオペラ歌劇団(07−09年)、オペラ・マンハッタン歌劇団(09−12年)などでオペラ主役を務める。主な出演は「フィガロの結婚」(スザンナ、伯爵夫人)「コジ・ファン・トゥッテ」(フィオルディリージ)「魔笛」(パミーナ)「ラ・ボエーム」(ミミ)「修道女アンジェリカ」(アンジェリカ)「カルメル会の修道女達の対話」(新修道長)「トロヴァトーレ」(レオノーラ)等。05年アーティストインターナショナルコンクール入賞、カーネギーホールのヴァイル・リサイタルホールにて受賞記念リサイタルを開催。07年に「蝶々夫人」で米国オペラデビュー。11および12年には在米国連代表部主催天皇誕生記念祝賀会において国歌「君が代」独唱を務める。在米中、8年間に渡り米国教会聖歌隊ソリストを務め、宗教曲および黒人霊歌などのソロを多数演奏。12年より名古屋を拠点とし、市民の「第九」コンサート、二期会公演などに出演。

研究テーマ 舞台における歌唱法、ディクション(言語発音)など
趣味
メッセージ

米国で出会った歌「How can I keep from singing?」より。

「私の人生は終わりなき歌。遠くに聞こえる賛美歌のように地上に響き、新たな創造の源となる。悲しみや困難の時にも音楽は鳴り響いているんだ。それは、私の魂の中にこだまする。どうして歌わずにいられよう?」(1868年作詞者不明)

URL  junkowatanabe.com
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