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教員紹介

稲垣 宏樹

17稲垣ひろき先生

職名 講師
専門分野 作曲・指揮
経歴 愛知県立明和高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学卒業。指揮を秋山和慶、作曲理論を廣瀬量平の諸氏に師事。ボフツラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ)、フィルハルモニア・スデツカ(ポーランド)、大阪交響楽団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団等を指揮。在学中より『京都国際現代音楽フォーラム』『日独現代音楽演奏会』『現代の波-現代音楽祭』等の演奏会でルトスワフスキ、バートウィッスル卿、グレツキ、ペルト、ノアゴー、ダニエルプール、マートランド、辻井英世等の同時代の重要な作曲家による作品の初演・日本初演を指揮。また、ムソルグスキー(W.Goehr編曲版):組曲《展覧会の絵》、マーラー(Schönberg/Riehn編曲版):交響曲《大地の歌》、コルンゴルド:劇音楽《空騒ぎ》組曲、ヒンデミット:室内音楽第3番、ストラヴィンスキー:《火の鳥》(1910年版/Hans Blümer編曲による3管編成版)、ジョリヴェ:《7による狂詩曲》等の日本初演を指揮。

バレエ指揮者として定評。佐々木美智子バレエ団公演《バフチサライの泉》が第58回文化庁芸術祭優秀賞、野間バレエ団公演《ドン・キホーテ》が第62回文化庁芸術祭優秀賞受賞、岡田純奈バレエ団創立50周年記念公演《白鳥の湖》が名古屋市民芸術祭賞受賞。

オペラでは名古屋二期会定期公演《ヘンゼルとグレーテル》の他《コシ・ファン・トゥッテ》《魔笛》《こうもり》《三文オペラ》等を指揮。

DNES、音楽の友、音楽現代、ダンスマガジン、バレリーナへの道、日本経済新聞、朝日新聞、音楽舞踊新聞他、諸紙誌の批評にて好評。

日本指揮者協会会員。

学位、業績等
研究テーマ オーケストレーション
趣味 自動車、神社・仏閣巡り、猫、家いじり。
メッセージ 学生生活がカルチャーショックの連続でありますように。
URL http://www7a.biglobe.ne.jp/~concertskotaki/
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