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教員紹介

箕浦 慧

職名 講師
専門分野 コンテンポラリーダンスにおけるリサーチから即興舞踊を創出する手法や、観客参加型の演出、またセンサーなどのメディアテクノロジーを用いた独自の手法として、ダンサー同士やダンサーと観客の新たな関係を引き出す演出など。
経歴  ロシア国立ペルミバレエ学校を卒業後、モスクワシティーバレエ団所属のダンサーとして世界15ヵ国600回以上の公演に参加し、6つの古典レパートリーを踊る。同バレエ団退団後は拠点を独ベルリン移し、フリーランスの芸術家としてダンサーや俳優、モデルとして幅広い分野で活動を展開した。近年参加した国際芸術祭として仏アヴィニョン国際芸術祭オフ部門(Festival d’Avignon off)や、独ベルリン国際新演劇祭(Festival Internationale Neue Dramatik)、独48時間ノイケルン(48-Stunden Neukölln )など多数。
日本へ本帰国した後は、国際交流基金主催のクリエイターから次世代災害教育のリーダーを創出するHANDs!プロジェクトに参加。同時にメディアアートの分野で研究活動をすすめ、情報科学芸術大学院大学を修了した。2019年4月より京都芸術センターのアートコーディネーターとして文化振興事業に携わっている。
学位、業績等
研究テーマ 舞踊におけるニューメディアとしての身体
趣味
メッセージ  舞台芸術は、自分自身の記念日を創ることであり、観客やそれに関わる全ての人の記念日を創ることです。鍛錬の花を持ち寄って、仲間と祝う舞台に出掛けましょう。
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