打楽コース/音楽学部・大学院

打楽コース/音楽学部・大学院

多彩なアンサンブルを通して、仲間と切磋琢磨しながら合奏・演奏能力を高め、個性を伸ばす。

打楽コースの特長

打楽コースの特長

プロ・他コースとのコラボで豊かな感性を磨き、
幅広い打楽器の知識と経験を習得。

さまざまな楽器に触れ、知識と経験を蓄積

マリンバや小太鼓をはじめ、さまざまな打楽器に触れながら演奏技術を磨きます。また、創作活動やインドネシアの民族楽器(ガムラン・ジェゴグ)の演奏などにも取り組み、幅広い打楽器の知識と経験を蓄積していきます。

プロや他コースとの共演によって合奏能力を伸ばす

オーケストラや吹奏楽、打楽合奏などを通して、アンサンブルの喜びを味わいながら合奏能力を伸ばしていきます。プロとの共演や他コースとのコラボレーションなど、人前で演奏する機会も数多く設けています。

授業クローズアップ

打楽合奏

打楽合奏

合奏の記譜や楽器の扱い方に慣れるよう、読譜を主として授業を進行します。集大成として3月に開催する打楽器アンサンブルコンサートを目標に、各種各国の打楽器アンサンブル曲に取り組みます。

ガムラン

ガムラン

副科実技で履修できます。インドネシアの民族楽器ガムランを通して、アンサンブルの研究を行います。また、西洋音楽との違いを感じつつ、民族音楽の枠を超え、新しい音の素材として、いろいろな音楽に取り組んでいます。

MY MEION LIFE

自分自身を進化・前進させてくれる大学です

内田 一晟さん

オープンキャンパスの学内見学で、図書館にある多くの資料や楽器庫、ホールなどの設備を見て、この環境で学びたいと思い入学しました。現在は、現代音楽を中心に表現方法を学んでいます。学内にはさまざまな打楽器が置いてあるため、多様な奏法や曲に触れることができ、自分の演奏に幅が出てきています。今後も更に実力を磨いていきたいです。

打楽コース必修科目

Ⅰ期(1年次前期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅰ
専門演習
  • オーケストラⅠ
  • 吹奏楽Ⅰ
  • 打楽合奏Ⅰ
専門共通
  • ソルフェージュⅠ
  • 合唱Ⅰ
  • 作曲法Ⅰ
  • 西洋音楽史
共通実技
  • 鍵盤楽器実技Ⅰ
    (ピアノに限る)

Ⅱ期(1年次後期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅱ
専門演習
  • オーケストラⅡ
  • 吹奏楽Ⅱ
  • 打楽合奏Ⅱ
専門共通
  • ソルフェージュⅡ
  • 作曲法Ⅱ
  • 合唱Ⅱ
共通実技
  • 鍵盤楽器実技Ⅱ
    (ピアノに限る)

期(2年次前期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅲ
専門演習
  • オーケストラⅢ
  • 吹奏楽Ⅲ
  • 打楽合奏Ⅲ
専門共通
  • 楽器研究
共通実技  

期(2年次後期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅳ
専門演習
  • オーケストラⅣ
  • 吹奏楽Ⅳ
  • 打楽合奏Ⅳ
専門共通  
共通実技  

期(3年次前期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅴ
専門演習
  • オーケストラⅤ
  • 吹奏楽Ⅴ
  • 打楽合奏Ⅴ
専門共通
  • 楽式論
共通実技  

期(3年次後期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅵ
  • 学内演奏
専門演習
  • オーケストラⅥ
  • 吹奏楽Ⅵ
  • 打楽合奏Ⅵ
専門共通  
共通実技  

期(4年次前期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅶ
専門演習
  • オーケストラⅦ
  • 吹奏楽Ⅶ
  • 打楽合奏Ⅶ
専門共通  
共通実技  

期(4年次後期)

専門実技
  • 打楽奏法研究Ⅷ
  • 卒業演奏
専門演習
  • オーケストラⅧ
  • 吹奏楽Ⅷ
  • 打楽合奏Ⅷ
専門共通  
共通実技  

※マイナーカリキュラムの履修については「こちら」をご参照ください。

学納金

1年次

入学金 200,000円
授業料(入学時) 650,000円
授業料(秋学期) 650,000円
教育充実費(入学時) 250,000円
教育充実費(秋学期) 250,000円
合計 2,000,000円

2年次以降

授業料(春学期) 650,000円
授業料(秋学期) 650,000円
教育充実費(春学期) 250,000円
教育充実費(秋学期) 250,000円
合計 1,800,000円

※1主専攻(メジャー)・1副専攻(マイナー)・1副科実技(サブマイナー)を履修の上限とする。

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