音楽学部・大学院

大学院

Graduate School

大学院の特長

歴史と伝統ある大学院との出会い ― それぞれの可能性をさらに高めます

歴史と伝統に甘んずることなく さらなる充実をはかります
名古屋音楽大学では、大学院の進学要求の高まりに応えるため、2001年度より、大学院の入学定員をそれまでの12名から18名へと1.5倍の増員を行いました。修士課程の1、2年次生を合わせると現在50名を超える大学院生が在籍するようになりました。こうした需要の高まりに応えうるだけの高い水準の音楽教育を提供するとともに、大学院カリキュラムのいっそうの充実をはかっています。
社会人入学試験を実施しています
大学院では社会人入学試験による受け入れを開始しています。音楽分野における生涯学習を期待する社会の要求は、年々高まっています。過去に音楽短期大学を卒業した学生が、科目等履修生制度により単位を取得し、学士の学位を取得し、さらに大学院に進学するという事例も生まれています。

大学院専攻一覧

【募集専攻・楽器】(18名)

器楽専攻
ピアノ
オルガン
チェンバロ
弦楽 ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/コントラバス/ハープ/クラシックギター/マンドリン
管楽 フルート/オーボエ/クラリネット/バス・クラリネット/ファゴット/サクソフォーン/ホルン/トランペット/トロンボーン/バス・トロンボーン/ユーフォニアム/テューバ
打楽 マリンバ/パーカッション
邦楽 箏曲/尺八
ジャズ ピアノ/ドラム/ベース/ギター/サクソフォーン/トランペット/トロンボーン
声楽専攻
声楽
ジャズ ヴォーカル
作曲専攻
作曲 映像音楽 電子オルガン
音楽教育学専攻
音楽教育学 音楽学 音楽療法

沿革

1987年(昭和62年)
  • 大学院設置
2001年
  • 入学定員の増員/社会人特別入試の導入/弦楽・管楽・打楽の全楽器募集開始
2003年
  • 音楽教育学専攻に、音楽療法の専門分野を解説
2004年
  • 作曲専攻に、コンピュータミュージック、電子オルガンの専門分野を開設
2007年
  • 器楽専攻に箏曲の専門分野を開設
2008年
  • 器楽専攻にクラシックギター、マンドリンの募集開始
2011年
  • 器楽専攻に尺八の募集開始
2014年
  • 器楽専攻にジャズの募集と、声楽専攻にジャズヴォーカルの募集開始
2015年
  • 器楽専攻にオルガン・チェンバロの募集開始

教授

客員教授
秋山和慶、芦垣美穗、安倍圭子、石村隆行、上野真、江澤隆行、角田鋼亮、加藤知子、加藤美緒子、熊谷恵美子、小櫻秀樹、小林史子、坂井千春、鈴木謙一郎、瀬尾和紀、田尾下哲、武内俊之、武本京子、中井恒仁、中野振一郎、野原みどり、花崎薫、早坂宏明、百武由紀、松田昌、松本総一郎、三木裕子、渡邉玲雄、マイケル・コリンズ、リカルド・ガヤルド
客員准教授
木下美穂子、清水華澄、鈴木弘尚、関本昌平、松本和将、森川泉、エマニュエル・リモルディ
大岡 訓子
研究科長 大岡 訓子 教授
名古屋音楽大学大学院音楽研究科は2018年に創立30周年を迎え、中部地区随一の高度な教育プログラムを有する研究機関として確固たる歴史を刻んできました。本学の強みは「学内リサイタル」をはじめとする充実のカリキュラムです。2019年には器楽・声楽専攻において大学院ダブルレッスン制も導入しました。大学院生一人ひとりの目標に寄り添い、広い視野に立って専門領域の精深な学識を授け、国際感覚を磨き、高度な専門性と卓越した能力を培うことを目的として、広く音楽文化の発展に寄与する人材の輩出に努めています。

入学案内

大学院選抜試験の詳細については以下のPDFからご確認ください。