Meion Graduates 名古屋音楽大学 卒業生紹介

一般・その他

  • 【訃報】松下雅人先生ご逝去

    各位

     

    皆様、悲しいお知らせをさせて頂きます。

     

    名古屋音楽大学学部長・研究科長の松下雅人先生が、6月12日(金)0時28分にご逝去されました。

    先生は病気治療のため入院されました。すぐにも大学復帰をされるつもりでしたが、このような突然のお別れとなってしまいました。

    直前までレッスンされ、全ての会議に出席して下さった先生のお姿が忘れられません。

     

    松下先生は2003年4月より、名古屋音楽大学に奉職され、声楽コースの発展の為にご尽力頂きました。

    2014年4月より学部長として大学運営の核となり、これからの名古屋音楽大学には無くてはならない大切な先生でした。

     

    6月13日(土)に開催される「Webオープンキャンパス」に向け、先生が色々なお話をされ、夢を語って録画されております。

    皆様、是非ご覧頂きたいと思います。私達は、先生の思いを受け止め、先生の夢を共有し、実現できるよう力を合わせて歩みたいと思います。

    動画リンク: https://youtu.be/c-ImmLDOKeE

     

    今は松下先生に心よりの感謝を申し上げます。         合掌

     

     

    名古屋音楽大学学長 佐藤惠子

  • horiuti

    偕行会城西病院

    堀内 裕美子
    音楽療法コース卒業

    私は現在、音楽療法士兼事務員として病院に勤務しながら、認知症カフェやグループホームなどで音楽療法を行っています。認知症カフェには毎月延べ250名ほどが参加。最近では地域の方と一緒に「いつまでもこの町で」というオリジナル曲をつくるまでに活動の輪が広がっています。規模が大きくなるといろんな方が集まりますが、それぞれの方にどう接するべきかを名音大でしっかりと学べたので、何が起きても動じずに対処できています。大学ではいろんな分野に興味をもって取り組んでおくと、将来のために良いと思います。私もまさか就職先でオリジナル曲をつくることになるとは思っていなかったので。

  • nakano

    音楽療法士/和歌山県福祉事業団

    中野江里
    音楽学科 音楽療法専攻 2009年度卒業

    和歌山・耐久高校 出身

    音楽療法士としてはもちろんですが、一人の人間として人とどういう風に向き合っていくかということを学びました。音楽を楽しむということは、「障がい」をもっていようがもっていなかろうが一人の人間として、みんな平等である。対等な立場で音楽と向き合っていく事の大切さを学べたことがいま、たいへん生かされているように感じます。また、知識や理論は土の中に埋まっている種であって、芽を出す一番の教科書は「クライアント(対象者の方)」であるということを教えていただき、今、実践を通してたくさんのこと学んでいます。

  • pht_etc01

    一般企業 / 株式会社大垣共立銀行

    宮田 友里恵
    音楽学科音楽教育コース 2013年度卒業
    岐阜・大垣南高等学校 普通科 出身

    4年間の貴重な時間を有効に使い、何事にも意欲的に挑戦してください。