このモニュメントは、新校舎建設にともなって伐採されたケヤキの木を素材に、
『共なるいのちの繋がり』として再生した作品です。
二つの壁面レリーフは、「互いに学び、未来に成長していく姿」として
種子や卵の形にイメージし、西面は仏教の法輪を、北面は音符をかたどっており、
ともにいのちが未来へとつながっていく姿を表現しました。
モニュメント制作 坪内 勝人(名古屋造形大学 教授)
2008年11月に完成した「博聞館」。「ひろく、深く聞き、学んでもらいたい」という思いが、オーケストラ実習室やアンサンブル室、練習室、めいおんホールなど、充実した学びの空間となりました。音楽への夢を実現する教育環境がひろがります。
| オーケストラ実習室、打楽器研究室3室、及び楽器庫・楽器室。 | 大・中・小44室の練習室及びアンサンブル室4室。 | 中演奏室3室、レッスン室12室。 | 294席の音楽専用ホール。 | 音響などをコントロールする調整室を設置。 |
フロアー平面図は、「博聞館(はくもんかん)」の名古屋音楽大学ゾーンのみ。
(同朋大学ゾーンは省略しています)
上の写真をクリックすると、各フロアの拡大写真をご覧いただけます。
学園内見取り図は、こちらをご覧下さい。
4F、5Fが吹き抜けとなった『めいおんホール』は、聴く人を満足させる、
音響のこだわったホールとなっています。
このモニュメントは、新校舎建設にともなって伐採されたケヤキの木を素材に、
『共なるいのちの繋がり』として再生した作品です。
二つの壁面レリーフは、「互いに学び、未来に成長していく姿」として
種子や卵の形にイメージし、西面は仏教の法輪を、北面は音符をかたどっており、
ともにいのちが未来へとつながっていく姿を表現しました。
モニュメント制作 坪内 勝人(名古屋造形大学 教授)
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