先輩からのメッセージ
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先輩からのメッセージ

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水野 道香 ピアノコース(3年次生)名古屋女子大学高等学校/普通科出身

名音大での日々=宝物

人に音楽を聴いてもらえる喜び、誰かと協力して音楽を作り上げる達成感、そして上手くいかない時の挫折感など。名音大での学生生活を通して、さまざまな感情を抱きました。ただ、どんな時も共に感情を分かち合える仲間や先生がいてくれる。そんな温かな時間が流れる毎日は、私にとってかけがえのないものです。名音大だからこそ、自分らしさを持って音楽に打ち込めるのです。

温かな雰囲気。それが名音大の魅力です。同じ楽器の仲間はもちろん、他のコース・楽器の学生を含めて多くの友人ができます。名音大で自分らしさを見つけ、大学生活を大いに楽しんでください。

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岡野 路子 管楽コース(3年次生)浜松湖東高等学校/普通科出身

恵まれた環境が成長に直結

私が在籍する管楽コースは学年問わず仲が良く、さらに切磋琢磨しあえる関係が自慢!年に一度開催する吹奏楽やオーケストラの演奏会では、世界の一流プレーヤーと同じ舞台に立つという貴重な経験を積むことができます。また先生とは信頼関係が厚く、私にとっては音楽以外のことでも頼れる心強い存在。恵まれた環境のなかで、楽しい日々を送ることができています。

素晴らしい先生や仲間たち、練習に集中できる充実した環境など、名音大は自分を磨く最高の場所です!皆さんも、名音大での生活を通して人生をより豊かなものにしましょう!

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高木 美の里 弦楽コース(3年次生)聖霊高等学校/普通科出身

音楽は、人としても成長できる

名音大に入学して、「人と人とをつなぐ」音楽の魅力を実感しました。特に弦楽器は、無伴奏を除けば一人で演奏するにもピアノ等の伴奏者が必要です。また、アンサンブルを組めば他楽器の人たちとのコミュニケーションも増えます。その際に必要となるのが協調性。自分の事ばかり考えていては決して良い音楽はできないと強く感じました。音楽は、技術面以外でも私を成長させてくれる存在です。

優れた先生方や素敵な先輩、仲間との出会いがたくさんあります。オーディションをはじめ、自分を高めることが出来る環境も整っています。音楽に囲まれて、一緒に充実した日々を過ごしましょう!

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山田 翔也 打楽コース(4年次生)丹羽高等学校/普通科出身

演奏のたびに演奏の楽しさを実感

初めて目にする楽器や奏法、音楽の歴史など、名音大での授業はとても勉強になります。たとえば打楽合奏の授業では、毎年3月に行われる打楽アンサンブル演奏会に向けて、表現力や演奏技術を高めていきます。もちろん、練習は楽しいことばかりではありません。しかし、演奏後の達成感が辛い思い出も全て忘れさせてくれるんです。演奏するたびに打楽器の楽しさを実感できます!

名音大には、ソロやアンサンブルをはじめ、多くの演奏機会が用意されています。その中で、仲間と競ったり励まし合ったり。音楽はもちろん、仲間の大切さも学ぶことが出来ます。

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佐藤 亜衣 邦楽コース(2年次生)名古屋女子大学高等学校/普通科出身

音楽の奥深さをさらに追究

邦楽コースは他学年との関わりが多く、アンサンブルでは大学院生の先輩とも一緒に演奏ができます。演奏機会が多く、たくさんの刺激も受けるので、充実した大学生活を過ごせています。先生方からは、演奏技術だけでなく心構えや音楽の在り方についても学ばせていただき、最近は音楽に対する探究心も芽生えてきました。これからも努力を怠ることなく、さらに成長していきたいです。

自分が専攻した音楽の勉強に加え、他コースの学生との関わりも多く持つことができます。今まで聴いたことのないジャンルの音楽に触れることで客観的な視野が身につくなど、音楽の幅が広がります!

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中村 美貴 声楽コース(4年次生)石山高等学校/音楽科出身

仲間と協力して生み出す音楽

声楽に関する授業、特にオペラを通して音楽の大部分を学びました。授業では、一人ひとりがオペラの時代背景や演じる役柄を研究し、練習時に意見を交換。主観だけでなく、全員の考えをもとにキャラクターや舞台を固めていきます。また、毎年行われるオペラ公演は3年次生から大学院生までの大勢で作り上げます。演技や音楽に対する姿勢などで吸収することがたくさんあり、とても魅力的です。

音楽好きな仲間たちと切磋琢磨したり、図書館の資料を持ち出して一人で黙々と研究してみたり。「音楽を楽しみながら自分を成長させていく」ことを、名音大で一緒に学びましょう!

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加藤 真里舞踊・演劇・ミュージカルコース(3年次生)鶯谷高等学校/音楽科出身

感動を与える喜びを実感

私が本格的にダンスや演技の勉強を始めたのは、名音大に入学してから。ここでは、初めてのことは基礎から丁寧に、得意なことはさらに上のレベルをめざして学ぶ事ができます。また、先輩と一緒に舞台に立つ機会が多く、2月には生演奏のミュージカルにも挑戦しました。技術だけでなく舞台に立つ難しさや楽しさ、そして多くの人に感動を与えることの喜びを体感しました。

コースが多彩で、お互いに刺激・協力しながら成長していくことが可能です。これから演劇などに挑戦する人も、より高いレベルをめざす人も、充実した施設や環境のなかで自分を磨くことができます!

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荒川 みなみ 作曲コース(3年次生)阿久比高等学校/普通科出身

音楽をつくる楽しさを実感

毎日、音楽と触れ合える楽しさを実感しています。私は、作曲を通してたくさんの人たちと出会いました。そこで学んだのは、一緒に音楽を創り上げていく難しさと楽しさ。同時に、譜面で考えていたものが音になる喜びも実感することができました。いろんな楽器の人と出会うことで音楽の世界が一層広がるなど、素晴らしい環境のなかで作曲について勉強することができます。

大学はいつも音楽で溢れていて、音楽仲間と過ごす学生生活はとても楽しく充実しています。また、一緒にひとつの音楽を作り、時には良きライバルとしてお互いに高め合える友人もたくさんできます。

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藤本 祐也コンピュータミュージックコース(4年次生)金津高等学校/普通科出身

大学で学んだのは、人とのつながり

名音大に入学してから、もっとも強く影響を受けたのは「人とのつながり」です。それまでは、一人パソコンに向かって曲を作ることがほとんどでした。しかし、入学後は友人に協力を仰ぎ、自分が作った曲をギターで演奏してもらうことも。また、コンサートの手伝いを通じて、多くの使徒とも知り合うことができました。自分から行動し、周りの人と協力する。それが大切だと学びました。

ただ授業を聞いているだけでなく、自ら演奏会に参加したり企画を立案したりすることで大学生活が充実したものしなります。受験は大変ですが、その先にあるものを考えて活動してください。

※2011年度よりコンピュータミュージックコースを映像音楽コースに再編しました。

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吉本 幸平 電子オルガンコース(4年次生)如水館高等学校/普通科出身

音楽との向き合い方が180度変化

名音大に入学してから、電子オルガンとの向き合い方が180度変化しました。楽器の特性上、今までは一人での演奏がほとんど。しかし入学後は、演奏会や巡回公演などを通じて他の楽器の専攻生とアンサンブルをする機会が多く、さまざまな刺激を受けることができました。また、今までにはない発見やアイディアが浮かぶようになり、電子オルガンでのアンサンブルや演奏にも活かされています。

演奏会や巡回公演をはじめ、名音大では多くの演奏の機会が用意されています。自分が行動を起こせば、人とのつながり・音楽の視野・演奏のフィールドすべてが広がります。ぜひ、積極的に学んでください。

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神谷 心美ジャズ・ポピュラーコース(3年次生)長久手高等学校/普通科出身

人の心に届く歌を歌いたい

楽器も年齢も異なるさまざまな人との交流を深めたり、同じ道をめざす友人と語り合ったり。アンサンブルやセッションを通して、音や心が溶けあうこと、それには自分の心を開いて他人のアドバイスを聞くことが大切だと学びました。笑顔と感動、人とのつながりを大切にしながら、自分色の音楽を奏で、人の心に届く歌を歌いたい。言葉をのせた歌だからこそ伝えられることがあると思っています。

音楽の奥深さとともに、自分の思いや考えを自由に表現できる楽しさを知ることができます。さまざまな感情を味わい、それを経験や糧とすることで、人としても成長していくことができます!

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花井 友紀 音楽教育コース(4年次生)東海南高等学校/普通科出身

音楽に対する視野が拡大

音楽の歴史や教育、楽器に触れたり、模擬授業を行ったりと、あらゆるジャンルの音楽を学ぶことができます。特に模擬授業では、どのようにして生徒たちに楽しいと感じてもらうのか、わかり易く伝えるのがなど、受け手を前提として音楽を考える必要があります。音楽に対する考えや演奏を仲間と共有することで視野が広くなるなど、音楽がさらに楽しく感じるようになりました。

人に音楽の素晴らしさを伝えるには、まず自分が音楽を好きであること、音楽を楽しいと思えることが大切です。何かを知る喜びや難しさ、仲間との出会いは、自分自身の成長につながるはずです!

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田中 愛音 音楽療法コース(3年次生)熱田高等学校/普通科出身

さらに強まった、夢への情熱

もともと福祉に興味があり、中学校の頃から音楽療法士をめざすようになりました。当然、名音大にも目標を持って入学。さまざまな年代・ジャンルの音楽を学ぶなかで、音楽を他人と共有する喜びを改めて実感しました。音楽、対象者、そして自分を知ることは音楽療法の第一歩であり、重要な意味を持ちます。名音大に通い始めてから、「もっと知りたい」という思いが日増しに強くなっています。

音楽大学と聞くと、特別な印象を持つ人がいるかもしれません。しかい、音楽は私たちの日常生活の中に溢れています。字面の通り、音を楽しみ、楽しんでもらうため、広い視野で音楽を学びましょう!

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大橋 典子音楽総合コース(2年次生)一宮商業高等学校/国際ビジネス科出身

改めて音楽の魅力を感じています

5才から始めた電子オルガンがきっかけで、音楽が好きになりました。一時は外国語を学びたいと思ったこともありましたが、最終的には「やっぱり音楽を学びたい!」との思いが強く、名音大への進学を決意。今は電子オルガンを専攻しながら、副科でサクソフォーンとジャズヴォーカルにも挑戦しています。個人指導により基礎から学び直すことができるなど、改めて音楽の楽しさを感じています。

好きなことを始めるのに、「遅かった」という言葉はないと思っています。夢を見て、何でも挑戦していくことが大切!音楽に対する夢を持った人が、夢を叶えるために名音大に来てほしいと願っています。

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馬場 佳美 音楽ビジネスコース(3年次生)八日市高等学校/普通科出身

大学生活を豊かにする「出会い」

音楽を続けるなかで私が得たもの。それは多くの人との出会いです。大学での出会いをきっかけに、授業で学んだ演奏会のチラシやプログラムの制作を実際に頼まれたり、受付を頼まれたりすることがあります。また、所属しているエレクトーンサークルではたくさんの先輩・後輩とも出会えました。充実した大学生活を過ごせるのも、すべての出会いのおかげだと思っています。

各コースの充実に加え、書籍や楽譜が豊富に揃う図書館、設備が整ったホールなどの環境面も名音大の魅力。異なる感性の人たちと触れ合い、刺激を受けながら、音楽的にも人間的にも成長できます。